青森地域医療研究会は地域で共に活動する医師、看護師、保健師、理学療法士などの医療従事者だけでなく、介護職員、行政担当者など、地域医療に関わる幅広い職種で構成された研究会です。
日々地域の現場で発生する地域医療の課題を取り上げ、地域とともに解決のための方策を検討・実施することを目的として、1998年に結成されました。日常診療におけるEvidence-based Medicine(EBM)勉強会、行動科学・面接技法研修会、地域循環器診療研究会さらにアルツハイマー型認知症に関する講演会や研修会など、地域に根ざした活動を行ってきました。
これまでの活動は研究会HPをご参照ください。
